【デアゴスティーニ】スヌーピー刺繍第4号【感想】

刺繍

こんにちは、いちのです!色々あって(言い訳)久しぶりの更新になってしまいました。

刺しゅうで楽しむスヌーピー&フレンズ」第4号、発売から3カ月経ってしまいましたがせっかくなので内容、感想をご紹介します。

「刺しゅうで楽しむスヌーピー&フレンズ」第4号

刺しゅうで楽しむ スヌーピー&フレンズ | 最新号・バックナンバー | DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン
刺しゅうで楽しむ スヌーピー&フレンズの最新号・バックナンバー一覧です。全号の目次、パーツ付属品など詳細情報。3,000円+税以上のご購入で送料無料。

2022年3月22日発売1,390円(税込)です。

第3号までよりパッケージの厚みがちょっと薄くなって驚きました。

刺しゅう枠とかパンチニードルみたいなかさばるものがひとしきり配り終わった(?)ので

これくらいの薄さで充分収まるみたいです。

入っていたもの

  • 刺しゅう糸(黒-DMC310)
  • スチレンボード
  • グログランリボン
  • ボンド
  • 基本ノート(特別付録)

刺しゅうの基本ノートが特別付録として入っていました。

針と糸について・図案の写し方から各ステッチの縫い方、手縫いやパンチニードルについてもまとめてある一冊です。

本編の中で紹介されているように全てカラーの写真つきで、お手本動画のQRコードも載っています。

ちょっとやり方確認したい!なんてときにそばに置いてあると便利かもしれません。

やること・感想

春の図案

毎度おなじみ春の図案、今回はウッドストックを抱いたスヌーピーです。
黒の糸そのうち足りなくなりそう。。と思っていたところに追加でついてきたのでほっとしました。

私の苦手なランダムストレートステッチのアドバイスが書いてありましたが、
それはわかってんだけどね。。。というかんじの内容でした。まぁ仕方ないのか。

第3号とかもそうだったと思うけど(時間経ちすぎて覚えてない)
ウッドストックは細かいし、サテンステッチの上から顔を刺すので位置取りが難しいです。
サテンステッチの隙間から布のガイドライン見ようとしたってあんま見えないのよ。。。
本の解説写真を見ながらやるけど割と変な顔になりがち。

完成から数ヶ月後に撮ったのでもっと先の号でやったのも映ってますがとりあえず完成写真。
結果的にまあまあ可愛くできた。と思っている。

ミニフレーム

前回チャーリー・ブラウンとスヌーピーを刺してあるので、残りの文字と枠を刺して、
ボードに貼ってミニフレームを完成させました。

フレンチノッツステッチは初めて出てきた?かな?
点を表現する刺し方です。何個かやってみないときれいにできなかったので、練習用の布に助けられました。

文字と枠を刺してアイロンしたらスチレンボードに貼ります。
てっきりボンドでべたっと張るのかと思ってましたが、まさかの糸で縫ってとめる方式でした。
ずれないようにやるのほんとに大変だった!

それからグログランリボンを周りに貼って、壁に掛けたりするとき用のループを付けました。
こっちはボンドで。竹串を使うとやりやすいってアドバイスが書いてあって、その通りにやれば思いのほか簡単にきれいにつきました。

あと、付属のボンドが使いやすくてよかった!
蓋を開ける方向にちょっと回すと先端の穴からボンドが出てくるようになるやつで、
細めに出てくる蓋外さなくていいからなくならないしですごく気に入りました。
世の中のボンドこれが基本になれば良いのに(他の都合一切考えない意見)

こんな感じに出来上がりました。
軽い!床に置いてやや強めに息を吹きかければ動くくらい軽いです。
でも表から見た限りはなかなかよさげです。

ただ個人的には裏面が残念でした。

縫い付けた糸むき出しー!

てっきり上から何かでカバーして隠すかと思ってたのに。。。
飾っておけば見えない面ではあるけど正直なところ「えぇ。。。。」でした。
まぁしょうがないか。

おしまい

パンチニードル早く使ってみたいなぁーと思いながらの回でした。

次号の発売日は2022年4月5日です。ついにパンチニードルか!?

↓第3号の記事も是非!